今日は、昨日の雨で沢の水が増えているとのこと。本来のコースは、ハナゲの滝の横を遡行し、この上にある40m級の天然スライダーを滑るとのこと。 今日は、上に行くのは危険との判断でここで折り返しとなる。
少し残念だが、その分普段立ち寄らないという滝下のプールで遊べたし・・。上に行っていたら、そこで遊ぶことは出来なかったとのこと。自然を相手に、その時々にあった遊びをするのが一番楽しいという。納得。40m級のスライダーとの出会いは、次の機会に取っておくことにしよう。下りは、上りより足をとられ滑りやすいとのこと。しっかり最後まで気を抜かずに下らなければ。沢づたいに下り、途中から朝日岳への山道を通りゴール地点に無事到着。充実感に浸りながら、マックスのベースまで送迎車で戻る。参加者の表情が、今回のツアーの満足度を表していた。 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
■リバーボード (リバーブギ・ハイドロスピード) 川の流れを全身で感じる。水との一体感を求めるなら、リバーボードがオススメ。
すでに、ヨーロッパでは大ブレイクしている新しいアクティビティで、日本でもテレビ・雑誌で取り上げられて以来、人気上昇中です。 リバーボードは、簡単にいえば川版のボディーボード。フィンを履き、自らボードをコントロールして川を下ります。目線が水面に近く迫力はNo1。大きなウェーブを、体ごと乗り越えていく感覚は、他では味わえません。
ただ川を下るだけでなく、ウエーブを使いサーフィンをしたり、ボードの上に座ってみたり、体力に合わせ遊び方のバリエーションは豊富。けっこうハードそうに見えるが、参加者の半数以上は女性。そして、ほとんどが初挑戦。川の流れを利用して進めば、無駄な力を使うことはなく、体力にそれほど自身のない人でも楽しめるとのこと。
この夏、日本でもブレイクが予想される爽快アクティビティです。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
|