特集:トリビア

今度のレジャーに役立つかもしれないミニうんちく、知っているようで知らないアウトドアのマメ知識。
今回の特集は、いろいろなアウトドアシーンからそんな情報を集めてみました。
「へぇ〜」って思ったら、お友達にも教えてあげてください。
マンボウ
ユーモラスな姿が人気のマンボウです。大きいものはタタミ2〜3畳で体重1トンにもなります。
マンボウは、熱帯と温帯の沖合にすんでおり、夏から秋にかけは日本の沿岸にもやってきます。泳ぐというよりは黒潮に乗って漂っている感が強いサカナです。
目撃談も「プカリと浮いていた」というのが多く横着でナマケモノの烙印を押されているようです。
しかし、このマンボウ、実に子沢山なんです。一度に3億個の卵を産むとのこと。このうち成魚になるのは2匹程度というから、大自然を生き抜くことの大変さを思い知らされます。
そして孵化した子マンボウは何と尾ビレのある、普通のサカナの形をしているというから海は不思議です。
ちなみに、マンボウのドイツ語名は、「泳ぐ頭」というそうです。
情報提供:はまゆうマリンサービス  ダイビング
馬
馬の視野は350度!!
頭の真後ろの部分を除いて、グルリと周りを見渡すことができます。
特に後方で動く物影に対して敏感に反応します。これは後方から忍び寄る外敵にいち早く気づいて逃げるためで、草食動物が生きるための本能です。
また、馬は大きな体とは対照に大変臆病な動物です。馬の死角となる真後ろに立つことは、馬の不安をあおることとなり、自らを守るため後ろ足を蹴りあげたりします。馬の真後ろには絶対立たないように注意しましょう。
また、馬の瞳孔は人間に比べ横長です。横長の瞳孔は縦方向の視野を制限される替わりに、横方向にはより広い視野をもちます。
しかも馬の目は顔の左右についていて、これも視野を広げるのに役立っています。
ちなみに、馬は暗闇でも目が見えます。夜の暗がりでも馬は支障なく活動しています。
情報提供:サンシャインステーブルス  乗馬
ハゼ
ハゼの中にはダイビング業界で共生ハゼと呼ばれている種類がおり、テッポウエビにとっての見張り係の役目を果たしています。
共生ハゼは、テッポウエビが砂のなかに掘った穴に居候しています。ハゼのほうは穴から首を出して表を眺めているだけにみえますが、ただ遊んでいるわけではありません。テッポウエビが穴の外に出ているときによく見ると、テッポウエビのひげはいつも共生ハゼに触れています。
さらによく見ると、共生ハゼは尾を振り、それを合図とするかのようにテッポウエビはたちまち穴の中に引っ込んでしまいます。つまり、目のよく見えないテッポウエビに代わって共生ハゼが外敵の接近を見張っているのです。
写真のハゼは「ヒレナガネジリンボウ」と呼ばれ、一緒にうつっているエビは「ニシキテッポウエビ」。
ちなみにハゼの種類によって、一緒に暮らすエビの種類は変わります。
情報提供:はまゆうマリンサービス  ダイビング
ボート
激流を水をかぶりながら進んでいくラフティング。
何故あれだけの水がボートの中に入ってきても沈まないのでしょうか?
ラフティングボートを船と考えると、水が船の中に入り続ければ沈没するように思えます。
船ではなく、浮輪と考えてみて下さい。空気が入った浮輪チューブの下に、底面を貼り付けたものと考えると分かり易いのかもしれません。
浮輪の輪の中に、いくら水が入っても浮輪が沈まないように、ラフティングボートの底面には、セルフベイラーと呼ばれる水捌けのための穴が開いており、ボート内に入った水は自然に抜けていきます。
情報提供:グランデックス  ラフティング

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所在地

サービス

開催期間

千葉県 サンシャインステーブルス 乗馬 九十九里海岸でのホーストレッキング。ウエスタンの雰囲気満点のクラブ。
静岡県 はまゆうマリンサービス ダイビング 海の安定性と、生物の種類の多さで有名な大瀬崎でのダイビング。富士山の絶景も望めます。
埼玉県 グランデックス ラフティング 東京からのアクセス抜群、長瀞でのラフティング。併設のBBQ園とのパックが大人気。