特集:電車で行こう!〜 story2 〜 ヒマヒマ女子大生2人の場合

青山美香さん
東京都在住・21歳
職業/大学生
アウトドア体験
サークルでキャンプ、海、スノーボードに行っている位。
授業も少なく、だらだら過ごしてしまっている毎日。
生活にハリを持たせたいと思っている。
内海綾子さん
埼玉県在住・21歳
職業/大学生
アウトドア体験
スノーボードサークルに入っている。
体を動かすことが好き。
色々なスポーツをやってみたいと思っている。
大学のベンチで授業の空き時間の女の子2人が話している。
2人とも授業が少ないので、平日はアルバイトがないときはヒマなことが多い。
特に変わったことも無く、毎日が過ぎていくのはもったいないと感じている。
たまには遠出したいが、2人とも一人暮らしをしているので、車も免許も持っていない。
ミカ:「ヒマだよー。どっか行こうよー。」
アヤコ:「今月の雑誌に載ってたんだけど、パラグライダーしてみたくない?」
ミカ:「してみたい!空飛びたいっ!」
アヤコ:「ちょっと調べてみたんだけど、ツアーとか色々あるみたいだよ。けどうちら運転できないし困ったね。」
パラグライダーに挑戦してみたいけど、車も免許も持っていない2人は困っている。
そこにミカの先輩がやってきました。
先輩はひとりで海外旅行に行くこともあり、アウトドアも色々体験している。
先輩:「大丈夫!電車だけで行けるよ!それに駅から遠いところは無料送迎サービスも充実しているから、車も免許もいらないんだよ!」
ミカ:「本当ですか!?アヤコ、電車だけでいいなら行けるね!」
こうして2人は電車でアウトドアレジャーに行くことにした。
電車でくつろぐ2人。
アヤコ:「アウトドアってゆうと、バンみたいな大きい車で行くイメージがあったけど、電車で行けるんだね。」
ミカ:「あるある!昔家族でキャンプ行ったときバン借りて行ったし。」
--アクティビティーを楽しむ--
ミカ:「キャー!空飛んでるよー!」
アヤコ:「超感動!!」
久しぶりに体を動かし、ダラダラした生活をリセットできたようだ。
電車で帰る2人。
ミカ:「パラグライダーすごい面白かったねー。空飛んじゃったよ。」
アヤコ:「車なしでアウトドアなんてできないと思ってたけど、電車で気軽に行けるんだね。今度はサユリとトモコも誘って来ようよ!」