アウトドアスポーツクラブ バックス:体験レポート

体験レポート 桧原湖レイクカヌー

野崎綾子さん
職業 :会社員
東京在住/29歳
アウトドア経験:スノーボード
「カヌー初体験です。」
野崎綾子さん

吉田あやさん
職業 :会社員
東京在住/29歳
アウトドア経験:スキューバダイビング
「初カヌーで少し緊張。」
吉田あやさん

そとあそびレイクカヌー体験レポート インタビュー

何もかも未体験!ツアーのはじまり

編集
:こんにちはー!司会者です。
 
 野崎さん&吉田さん(以下野崎吉田):こんにちはー!
編集
:お二人は1日レイクカヌーを満喫してきたわけですけど、…結論から言うといかがでした?
野崎吉田
:えぇー!いきなりそこ!?
編集
:私は短気なんです!!……というか、実はレイクカヌーって本当に面白いのかな〜って思いまして。
野崎
:私はかなり楽しめましたよー。うん、楽しかったなー。
吉田
:うんうん、私も。
編集
:ほんとに?だって湖に船浮かべて乗るだけでしょ。それってその辺の池でボートに乗るのと大して違わないんじゃ?
野崎吉田
:ぜっんぜん違います!!ちょっと司会者さん、想像力が足りないんじゃないの?
編集
:う……失礼しました。えー、では気を取り直してツアーのことをあれこれ聞いていきたいと思います。
野崎 吉田
:はい。よろしくお願いしまーす。
編集
:お二人はどこでレイクカヌーを体験してきたんでしたっけ?
野崎
:福島県の桧原湖(ひばらこ)というところに行ってきました。近くには五色沼や磐梯山などの観光スポットがあって、見所が多いところでした。
編集
:へえー。
野崎
:それに桧原湖は、さっき司会者さんが言ったような「池」どころの規模じゃなくて、本当に大きい湖なんですよ。
吉田
:うん、カヌーに乗ったとき、初めはスタートした場所に戻ってこられるのか、ちょっと不安になったくらい(笑
編集
:なるほどー、そんなに大きかったんですね。それで、カヌーにはすぐ乗れるんですか?
野崎
:いいえ。湖畔のロッジで簡単なヘルスチェックなどのアンケートに記入した後、パドルやライフジャケットの扱い方、緊急時の対処方法などを地上でレクチャーしてもらって、それからカヌーに乗るという流れでした。

地上でレクチャー〜カヌーに乗っていざ出発!

編集
:二人は特に未経験だし、いきなり乗れるわけないですよね。それに、よく言われることかもしれないけど、レクチャーのときにインストラクターの話を真面目に聞かない人が大体痛い目を見ますよね。
野崎
:うんうん。私たちはパドルを扱うのも生まれて初めて?だったくらいだから、真剣でした。
編集
:確かに写真を見ると、二人の真剣さが伝わってきますね!でも今ここで見ると、二人の真剣な顔がちょっと面白いかも。プププ(笑
吉田
:そうやってふざける人が大変な思いするんですよ!
編集
:ハイ……スミマセン。
野崎
:あ、あと私たちあまり服装とか気にせず手ぶらで行ったんですけど、これは失敗でした。
編集
:というと?
野崎
:まず、天気が変わりやすくて、晴れていてもすぐに雨になることがあるので、そういうときのために防寒や着替えをちゃんと持って行くべきですね。
吉田
:うん、カヌーでも水しぶきで服が濡れたりするから、濡れてもいい服を持っていった方が良いですね。

ツーリングスタート〜眺めは最高!

編集
:二人が乗ったのは、どういうカヌーだったんですか?
野崎
:私たちが乗ったのはカヤックというタイプの船で、その中でも初心者でも乗りやすいレジャーカヤックと呼ばれているカヤックです。
吉田
:子供連れの方はお子さんを船体の真ん中に座らせることが出来るくらいの大きさでした。乗る前はグラグラして落ちるんじゃないかって思ってたんですけど、全然安定していて問題なかったですよ。
編集
:なるほど。でも一本のパドルで漕ぐ(「パドリング」と言います)のはちょっと難しい気がしますけど、いかがでした?
野崎
:うん。やっぱり地上でレクチャーを受けるときと、実際湖の上でパドルを動かすのは勝手が違って最初は難しかったなー。
吉田
:二人乗りだと息を合わせてパドルを漕がないと、カヤックがうまく動いてくれなくて(汗
野崎
:そうそう、はじめはパドルを動かすのが二人ともバラバラでした(笑
編集
:ちょっと、それは先が思いやられますね(笑
野崎
:午前中は少し風が強かったので、それもあって周りに合わせてついて行くだけでもちょっと大変だったかなー。
吉田
:うんうん、波も立ってたしね。
編集
:そうだったんですか。いきなり自然の厳しさを味わったと……二人とも日頃の行いが悪いん…
野崎 吉田
:違います!
編集
:ハイ……スミマセン。
野崎
:それでも、ツーリングが始まってからカヤックの操縦に慣れるまで、そんなに時間はかかりませんでしたよ。 湖に出てからもインストラクターの方が私たちの動きをチェックしていて、おかしな部分などを教えてくれましたしね。
編集
:それはとても心強いですね。あー、この写真なんか見るとちゃんと動きがシンクロしてますね。これも同じ午前中のものですよね?
吉田
:そうです。パドリングにちょっと余裕が生まれてから、湖上から見る周りの景色に感動したなー!
野崎
:うんうん、眺めの良さは湖に出るまえから分かってはいたけど、カヌーの操縦に慣れてからは ただ広いだけじゃなくて、常に変化する景観の豊かさに驚きました。

吊り橋の下から〜気分はジャングルクルーズ!

編集
:ツーリングが始まって、ここが一番の盛り上がり!みたいなところはあったんですか?
吉田
:そうですね、私は湖の向こうにそびえ立つ磐梯山の眺めがすごく素晴らしかったと思います。
野崎
:私は吊り橋の下も良かったなー。
編集
:吊り橋?
野崎
:はい、ツーリングの途中で吊り橋の下を通ったんですけど、緑に囲まれた橋の下をくぐるのって何かワクワクしません?
編集
:あー、何となく分かります。橋の下をくぐるなんて、普段あまり経験しないですしね。
野崎
:インストラクターの方がジャングルクルーズ!って言っていたのを聞いて、ちょっと笑っちゃったけど確かにそんな感じでした(笑
編集
:なるほどー、そびえ立つ山に吊り橋の下ですか。ジャングルクルーズに気分もノリノリですね!(笑
野崎 吉田
:ノリノリです(笑

ダッチオーブンでやわらかランチ!

編集
:パドルで水を漕いでいると体もよく動くし、お腹が減ってきますよね。
吉田
:そうそう、思ったより体を使うのでいい運動になりますね。お昼の時間にはもうお腹がペコペコ(笑
野崎
:ランチは出発した場所に戻って食べたんですけど、ダッチオーブンで調理していただいたチキンとジャガイモが 美味しかった!
編集
:あ〜〜!それはいいなー。いいなー。
野崎
:お肉もジャガイモもすごくやわらかくて、結構な勢いで食べちゃいました(一同、笑)
編集
:屋外で食べるランチって、気持ちいいですよね。
吉田
:ええ、お昼のときもよく晴れていて、すごく気持ちよかったです。

フリータイム〜お気に入りの入り江へ!

編集
:午後はどう過ごしたんですか?
吉田
:お昼の後はフリータイムになっていて、自分たちだけで好きな場所へ行ってきました。
野崎
:午前中吹いていた風もほとんどおさまって、湖も穏やかな中で二人とも気に入っていた入り江に行ったんですけど、私はこのときが一番楽しかったかな。
吉田
:うん、私も同じ。
編集
:やっぱり、カヤックの扱いに慣れたから?
吉田
:そうですね、二人の息もぴったり合っていて、カヤックを自分たちの好きなように動かせるのは 本当に楽しかったです。
野崎
:ちょうど天気も穏やかになって、ゆったりのんびり湖の上で過ごす時間が気持ちよかったー!
編集
:うーん、ちょっと羨ましいじゃないですか。自然に囲まれた中でゆっくり時間を過ごすのって「癒し」ですよね。
野崎
:うんうん。楽しかった分、本当にあっという間に時間が過ぎてました。来て良かったなーと思います。
編集
:なるほど。じゃあお二人にとってレイクカヌーでのツーリングの魅力って何ですか?
吉田
:1日あれば、私たちのような未経験であっても充分楽しめるところですかね。
野崎
:自分たちでカヤックを用意しなくても良いので、気軽に行けるのもポイントが高いと思いますよ。
吉田
:うん、それに大人数でも同じように楽しめるので、カップルにも家族連れの方にもオススメです。
野崎
:あと、さっき司会者さんが言った「癒し」です。自然に囲まれて、「自然を一人占め出来る」感覚がすごく気持ちいい〜んです。
吉田
:あ、分かるなそれ。周りにほとんど人がいない中で「自分だけの時間」っていうのかな。頭の中がいつもとちょっと違って、リラックスしている感じなんです。
編集
:自分自身を一度リセットしたい、リフレッシュしたいときにはもってこいってことですね。
野崎 吉田
:そういうことですねー。

帰りはこんな楽しみも〜やっぱり温泉が一番?

編集
:はあ〜。こんな楽しい思いをして、帰りに温泉なんていったらもうバチが当たりますよね。
野崎
:えっと……行ったんですけど、温泉も。
編集
:ええーーーーーー!(司会者、突然何かを思い出す)……ふーん、なるほど。そうだったんですか。
吉田
:え……な、何か?
編集
:帰りは温泉まで入って、さっぱりした後は行きと同じくビールで乾杯ですか。ほほう。
野崎
:え?ビール?
吉田
:し、知らないですよねビールなんて(汗
編集
:二人ともとぼけても無駄ですよ!ここに証拠写真があるんですからね!
 
 (写真を取り出す司会者)
 (逃げ足の速い二人)
編集
:あ〜〜オレもレイクカヌーに行きたーーーーい!!
 
今回体験したサービス
サービス名
『アウトドアスポーツクラブ バックス 桧原湖レイクカヌー』
体験コース
『1日コース(午後フリー) アウトドアランチ付き』
体験日
:2008年5月
ガイド名
:ナビさん
開催場所
:福島県・裏磐梯高原・桧原湖
距離
:約3Km(午前ツアーの往復)
使用艇
:2人乗りのレジャーカヤック(幅広で安定感抜群のカヤックです)

「磐梯朝日国立公園」に位置し、裏磐梯で一番大きく美しいといわれる『桧原湖』。湖越しに見える噴火跡が雄々しい磐梯山、湖上にはこんもりと木の生えた小島がいたる所に点在し、景勝地『松島』を連想させるような独特の景観が楽しめます。この『桧原湖』の景観と独特の自然をカヌーでのんびりと楽しめるのが「バックス」の「桧原湖レイクカヌー」ツアーです。 5年前のツアースタート時より、カヌーを漕ぐことが目的ではなく、カヌーでどれだけ「桧原湖」を楽しんでもらえるかにこだわってきたとのこと。初心者の安全・安心を第一に考え、使用するカヌーは、幅広で安定感抜群の2人乗りのレジャーカヤックを使用。バックス開業以来、転覆した人は皆無とのこと。 カヌーツアーだけでなく、ランチにも手を抜かない。最近注目のダッチオーブンで調理した「チキンの骨付きモモロースト&ジャガイモ丸ごと焼き」「レタス」「パン」。アウトドア気分を盛り上げてくれるこの料理はうれしい、そしておいしいと大好評。

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